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革新的な先端技術で潤滑油剤の開発を牽引

FUCHSのビジネスモデルにおいて、最高レベルの革新力を発揮することは重要な駆動源です。FUCHSは、産業分野における平均をはるかに上回る速さで革新性を追求し、高度な専門性を発揮します。私たちの目標は、継続的に潤滑剤の潜在的可能性を発展させることです; すなわち、効率性の向上、製品ライフサイクルの延長、多機能潤滑剤の開発、新技術および法規制に適合した画期的製品の開発、さらにエネルギー消費、プロセス、省コスト性を向上させることにあります。同時に私たちは、環境および資源保護に配慮した持続可能な目標および向上心を追求することに尽力します。

そのため、FUCHSグループは研究開発が非常に重要であると考えています。現在社内では、ナノテクノロジーやMQL潤滑の新技術の可能性について、600件以上の研究開発プロジェクトが進行しています。これらのプロジェクトには、全世界に25カ所ある研究拠点で約400名の技術者および科学者が従事しています。全社員のおよそ10 %の社員が研究開発に従事しており、FUCHSは技術的および人的能力を拡大するため、継続的に投資を行っています。本拠地のマンハイムにある最新鋭のテクノロジーセンターは、国際的な専門スタッフのネットワークを駆使し、グローバルなニーズに対応するため知識の共有を行っています。

お客様の要望を叶える研究開発

フックスは、潤滑油剤をプロセスおよび機械的要件に最適に適合させるため、用途志向の開発をお客様とともに自社内でお実施しています。さらにフックスは、基礎研究を非常に重視しており、学際的研究プロジェクトに尽力し、大学、学術機関、バイオテクノロジー企業、OEM顧客とのパートナーシップを育んでいます。フックスは、広範囲におよぶ研究所およびシミュレーションキャパシティを備えています。製品開発は、集中的な一連の試験を通じて行われています。医療技術分野におけるすべての潤滑剤では、細胞毒性について、さらに細胞や組織への損傷の有無について試験が実施されています。フックスは、これらの試験を実施する希少な潤滑剤メーカーの1社です。

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